カラダのこと

扁桃炎を繰り返す人が今すぐやるべき対策5選

こんにちは。醤油です。

今回は、扁桃炎を繰り返す人が今すぐやるべき対策5選を紹介します。
下記のような方に少しでもお役に立てればと思います。

・最近のどが不調な方
・扁桃炎を繰り返している方
・慢性扁桃炎の方

【扁桃炎の症状】
・のどの痛み
・悪寒
・だるさ
・微熱〜高熱
・関節痛

【繰り返す扁桃炎の不安】
・いつからかのどの不調を繰り返しているけどなぜ?
・毎回別のウイルスにかかっているのかな
・細菌なの?ウイルスなの?
・こんなに高熱を繰り返すと死んじゃうよ
・市販の風邪薬が効かない…
・抗生物質に頼りすぎ?
・単なる扁桃炎じゃなくて別の病気かも
・1、2か月に1回熱を出すって異常だよね?
・学校や会社を急に休むことになって困る
・土日は扁桃炎にならないように体を休めないとまたなってしまうよ
・趣味のアウトドアもいけないな
・免疫を高めないと!運動不足かな?
・なんで急に病気がちになったんだろう?

早速ですが、上記の症状や不安を少しでも解消するために、今すぐに取り掛かるべき5つの対策を解説していきましょう!

対策はこの5つ

①手洗いうがいをする
②葛根湯を持ち歩く
③体を冷やさないように体温調整をしっかりする
④体の状態を記録する
⑤かかりつけ医、かかりつけ薬剤師をもつ

手洗いうがいをする

特に、外出先から帰った後は、必ず手洗いうがいを必ずしましょう。
うがいはアズノールうがい液4%等、病院から処方されたものを使いましょう!
扁桃に迫るウイルスや細菌を洗い流すことができます。

葛根湯を持ち歩く

慢性扁桃炎の方は喉の痛みやだるさを感じることは日常茶飯事なのではないでしょうか?
気温の変化で急になることも少なくありません。
喉の痛みやだるさを少しでも感じる時や少し無理をしないといけない時、葛根湯を飲むと炎症を抑えられ症状が改善しますよ。
また、悪化した際にも、漢方は体を温める作用があることから、発熱を促し、細菌やウイルスの撃退を助けるようです。
処方された薬と併用していいかどうかはかかりつけ医やかかりつけ薬剤師に聞いてみてください。

体を冷やさないように体温調整をしっかりする

1日の中の気温のちょっとした上がり下がりでも、体が敏感に反応し喉が痛くなります。
症状がない時は体温調整はズボラになりがちです。
「冷え=体が無理をしている」と思って、カーディガンや膝掛けは常に準備しておくなど、後悔しないよう対策しておきましょう。
また、寝ている時は布団をきちんと羽織りましょう。
個人的には、寝るときに靴下を履いて寝るほうが、少しでも冷えを軽減できてよかったです。

体の状態を記録する

特に、1、2か月に1回扁桃炎を繰り返している人は、体の状態を日記で残しましょう。
病院に行って見てもらっても対症療法でしかありません。
見せたときの炎症の程度で、医師の診断や処方薬が決まります。
その場しのぎに、扁桃炎になる→病院に行く→治る→平和な日常を繰り返していると、
・前回はいつなっていつ治ったか
・何がきっかけでなったのか
・どんな症状がありどのくらい酷かったのか
・どんな薬を飲んで治ったか(治らなかったか)
・扁桃はどんな炎症の仕方だったか
・血液検査、尿検査はどうだったか
忘れてしまってわからなくなります。
過去のことは医者でもわかりませんので、自分でしっかりと説明しないといけません。
また、特に何がきっかけで炎症したかは、記録をつけていると、対策がしやすいです。
扁桃炎になりすぎてモヤモヤしているだけでなく、記録をとり自分の体を分析することで、
心も整理され、症状を改善するための方法を医師に具体的に相談できるようになることが大切かなと思います。

かかりつけ医、かかりつけ薬剤師をもつ

扁桃炎が慢性化すると口蓋扁桃摘出術をしたほうが良いこともあります。
この手術は、一般的に、年3〜4回以上の習慣性扁桃炎を適応とすることが多いようです。
1回1回病院を変えていたのではカルテに年何度も扁桃炎になっている記録が残りません。
また、内科ではなく耳鼻咽喉科を選択しましょう。内科でも診てはくれますが、耳鼻咽喉科のほうが専門的です。
手術も耳鼻咽喉科が担当します。
また、平日や休日の急な診療にも対応できる耳鼻咽喉科を選んでおくほうが安心です。
評判も参考に、良いかかりつけ医を探してみてください

【かかりつけ医の選び方】
・耳鼻咽喉科であることはマスト
・予約がいらない又は予約はどちらでもよい
・18時まで診療している
・休診日が少なく土曜日もしている
・家から近い
・評判がよい
・信頼できそう

かかりつけ医が決まったら、その病院の近くの調剤薬局の薬剤師をぜひかかりつけ薬剤師にしておくと、
いつでも相談できますし、長く通うと良いアドバイスをいただけます。
慢性扁桃炎の方は、普段は元気なので、なかなか困っていることや苦しんでいることが周りに伝わりづらいです。
そんな中、親身に話を聞いてくれる薬剤師さんがいるととても心強いですね。

以上、扁桃炎を繰り返す人が今すぐやるべき対策5選を紹介しました。
実践した結果、皆さんの症状が少しでも改善したら嬉しいです。
今後も、慢性扁桃炎に関する有益な情報や体験談を紹介できればと思います。
ではこのへんで。

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