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口蓋扁桃摘出術 入院・手術でかかった実際の費用【限度額適用認定証を提出して高額医療制度を利用!】

こんにちは。醤油です。 今回、「口蓋扁桃摘出術」という喉の手術を受けましたので、入院・手術でかかった費用についてお話しようと思います。

ちなみに、私は高額医療制度を利用して、窓口負担をかなり押さえることができました。口蓋扁桃摘出術を受けられる方は、制度を利用するために、入院前に限度額適用認定証をゲットしておきましょう!

入院・手術にかかった費用

合計で138908円(3割負担額)。高額医療制度を利用して、限度額適用認定証を提出したため57600円の窓口負担となり、かなり安くなりました!

●医療費請求書内訳 1点=10円

・医学管理等 625点

・投薬 37点

・手術 7265点

・麻酔 9094点

・入院料等 250点

・包括評価 25325点

「包括医療費支払い制度(DPC)」とは、1回の入院治療で最も医療資源(費用や人的労力等)を必要とした疾患をひとつだけ特定し、その疾患名に応じて国が定めた「1日あたり金額」で費用を計算する医療費制度です。ただし、手術・リハビリ等の治療は別途「出来高制」で費用を計算します。

包括評価とは何か分からなかったのですが、疾患名に応じて決められた点数があるんですね。

ここまでの合計が42596点=425960円

425960円の3割負担で127788円。これに保険適用外の下記の費用を加えます。

・診断書料 3300円 消費税込

これは病気休暇のために会社に提出するものです。病名(休む原因)入院期間、療養期間、復帰可能日を書いてもらうよう担当医に伝えましょう。私は復帰可能日を書いてもらっていなかったので、復帰の際にまた書いてもらうことになり、再度3000円かかってしまいました。

・食事療養 7820円

先程の127788円に上記の保険適用外の費用を足して138908円。

もし、限度額適用認定証を提出してなかったら138908円を窓口で支払わなければならなかったので、国の医療制度に感謝です。

高額療養費制度では、医療費が高額になり自己負担限度額を超えた場合、その超えた分が後から払い戻しされます。収入により支払い額が変わります。私の場合、あと1年経てば支払い額が3万くらい上がっていたことを考えると、早く手術してよかったです。

限度額適用認定証については余裕をもって準備することをおすすめします!

ではこのへんで。

 

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